2011年01月14日

注射器の使い道。

借り物のカンパボーラ2の影響で、FFWD F5Rを導入する事になったが
当然のことながらタイヤもチューブラーに変更しなければならない
しかし、このチューブラーが厄介なやつで
パンクでもしようものなら、とても面倒なことになる。

ご存知の方も多いと思うが改めてチューブラー・タイヤの構造を…
Vittcorstu05




このように、丸く縫い付けられたタイヤの中にチューブが入っている。

普通のWOタイヤ(クリンチャー)はタイヤとチューブが別々
なので、パンクした時はチャチャッとタイヤを外し
チューブ交換、あるいはパンク修理を行えば直ぐに走り出せる。

しかし…
チューブラーの場合、構造上その場で修理することは不可能に近い
したがって、スペアタイヤを持ち歩きパンクの場合交換ということになる。
普通、スペアタイヤは1本位しか持たないので
パンク交換した場合、次のパンクに対して手立てがなくなる。

これは、かなりスリルがある(笑)
普段履きでチューブラーは止めなさいと言う声は無視します…^_^;

で・・・

パンクのリスクを少しでも減らす為に
Notubeのタイヤシーラントを使う事にした。
201101124903




こいつの評判は色々とある。
いざと言う時、役に立たないとか
タイヤに入れる際上手く入らないだの、騙された等々…
検索すると色々出てくる。
そんなサイトを読み漁って得た結論がこうだ。

1:古いシーラントを買ってはいけない。(信頼の置けるリアル店舗で買おう)
2:液体状のものであれば安心。(乳白色でサラサラしている)
3:焦って急に入れてはいけない。(ゆっくり入れないと固まる)

この3については一番重要な部分なので改めて解説する。
このシーラントは、通常の扱いでは固まらない
古いものは劣化して、液体から固体へ徐々に変化していくようだ
振ったり叩き付けたり、あるいは脅したり好かしたりしても無理だ(笑)
この液体は、パンクなどの小さい穴から空気と一緒に漏れる際
何かの化学変化で固まるような仕組みになっているようだ。

長すぎた前置きから、冒頭の注射器の話に入る。
で・・・
この注射器でシーラントをタイヤ(チューブ)の中へ入れて行く。
2011011249042




当初、1本につき60mlと言われていた様だが
最近は30mlでも効果を発揮すると言われるようになった。
入れる際は噴出しを防ぐ為、下部での注入を厳守し
バルブコアを外し、後輪へ注意深くゆっくりと注入完了。
201101124904




今度はバルブを上にして空気の充填。
(下にして入れると液が噴出しバルブの所で固まる)
吹きこぼれが怖いので3気圧程度に留めておいた(小心者)

今度は前輪へ充填。。。
・・・はっ、入らない・・・
ゆっくりと入れたはずなのに細いパイプの中で液が固まった(>_<)
これで、効果のあることが証明されたようだ(爆)
幸い、細いパイプを使わずとも注入できた♪

ちなみに、この注射器はアストロ(工具店)で270円…だったかな?
純正品を買うと。。。
Injecter
1,200円位する。

充填後は、未だ走っていない。
効果の程も分らず(パンクして初めて分るかな)
微増とは言え、液体分重くなったがG3には分らないだろうな…(^^ゞ

明日土曜日はお休みなので仲間と走りたいけど
なかちゃん以外連絡なし。
今の所一人走な感じです。
走れる人誰かいますかぁ〜(^^♪
posted by Dokudami at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車いじり
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